株手帳(その1)

最近の景気不況で株価の低迷している状況を見ていると、

2004年の12月に私が株を始めてから現在までで、

株価のまったく読めない状況が以前にもあったことを

思い出しました。

もちろん株を始めた当初も全然読めませんでしたが、

始めてから半年ほど経った2005年の4月頃、

『チャイナリスク』という言葉が連日のニュースで

飛び交っていました。

原因は何だったか忘れましたが、中国で反日デモが起こり、

その影響で日本製品が売れなくなるだろうという予測から、

中国と関連の深い企業の株価が値下がりしていました。

その後3~4ヶ月かかって株価が戻っていましたが、

外国と関わりのある日本企業は数多く、日本は輸出入が多いので、

海外で何かあると日本にも影響は少なからずあるという

現実を目にしました。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0